大蛇伝説のある美しい『鏡ヶ沼』・・・・・・2013/6/9 那須

2013/6/9 那須・大蛇伝説のある美しい『鏡ヶ沼』へ
 
      大峠林道終点から大峠に向かうと直ぐに鏡ヶ沼分岐がある
 
        そこに建つ案内板には次のように書かれていた
 
鏡ヶ沼について(原文のまま)
 沼は那須山系火山の爆裂火口にあたり、周囲は450m、南北約160m、東西110m、面積約0.87ha深さ17.8mである。透明度が高く、水生昆虫の他クロサンショウウオ、モリアオガエルが生息している。
 水面が鏡のようであることから「鏡ヶ沼」と呼ばれている。
 鏡ヶ沼には、いくつかの神秘的な伝説がある。深い森の静けさと変わりやすい山岳の天候が伝説を育んでいるといえる。それぞれの伝説に共通することは、鏡ヶ沼の主が大蛇であるということである。
 これらの伝説を今に伝えてくれるものとして、鏡ヶ沼の畔には「鏡沼大明神」と刻まれた燈籠が立っている。また、大峠への道と鏡ヶ沼への道の分岐点近くには「おせんが宮」という祠がある。これは鏡ヶ沼の大蛇にとりつかれた「おせん」という娘を供養したと伝えられる。
 又「鏡ヶ沼」や「おせんが宮」では雨乞いのため笛や太鼓を打ちならし祈祷が行われたといわれている                       下郷町
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 沼の岸辺に峰桜がひっそりと咲いていた♪
 

 
 
 

 
 
 

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