霧氷・樹氷・粗氷・樹霜・岩氷・海老の尻尾・・・・・・自然って本当に面白い♪

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【霧氷】(むひょう)
氷点下の環境で、空気中の過冷却水滴もしくは水蒸気が、樹木その他の地物に衝突して凍結もしくは昇華することでできる、白色~無色透明の氷層の総称。
いわば自然現象としての着氷現象。
普通、樹氷・粗氷・樹霜の3つに分類される。


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 樹氷(じゅひょう)

冬山などで、過冷却水滴からなる濃霧が強風によって樹木などの地物に衝突し、その衝撃で凍結・付着した氷層。

一般的には、氷層を付着させた樹木そのものを指して樹氷と呼ぶこともある。

気温-5℃以下の環境で生じる。

粒状構造。

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 粗氷(そひょう)

過冷却雲粒が衝突してできるのは樹氷と同じであるが、半透明か透明に近い、堅い氷で、気温が0℃に近いときによくでき、粗氷はひょうのでき方に似ている

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樹霜 (じゅそう)


樹霜は、空気中の水蒸気が昇華して樹枝などの地物に付着した樹枝状ないし針状の結晶。

いわゆる霜。

過冷却水滴が凝固してできる樹氷や粗氷とは区別される。

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 岩氷(がんぴょう)

樹木にできたものが樹氷であるのに対し、岩にできたものを岩氷と呼んでいる

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海老の尻尾(えびのしっぽ)


樹氷は、風上側へ向かって羽毛状に成長する。

風が強いほど風上に成長するが、この様を俗に「海老の尻尾」などと呼ぶ。

気泡を多く含むために不透明で、白色を呈する。

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