『アサギマダラ』が乱舞するお花畑・・・・・2012/8/30 奥日光

アサギマダラ(浅葱斑)は、チョウ目タテハチョウ科マダラチョウ亜科に分類されるチョウの1種大型のチョウ
 
アサギマダラを有名にしたのはその渡りのすごさです。
春から夏にかけては本州等の標高1000メートルから2000メートルほどの涼しい高原地帯を繁殖地とし、秋、気温の低下と共に適温の生活地を求めて南方へ移動を開始し、遠く九州や沖縄、さらに八重山諸島や台湾にまで海を越えて飛んでいきます。海を渡って1000キロ以上の大移動です。
研究者達によって、夏に日本本土で発生したアサギマダラは秋になると南西諸島や台湾まで南下、繁殖した子孫が春に北上し、日本本土に再び現れるという行動が明らかになった。中には直線距離で1,500 km以上移動した個体や、1日あたり200 km以上の速さで移動した個体もあるという。
 
2012/8/30 奥日光・外山沢へ
 

 
 

 
 
 

 
 

 
 
 

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