コウシンソウを撮影したら、ムシトリスミレも見たくなり・・・・2009/6/25 白根山で発見

2009/6/18 庚申山にて

2009/6/21 男体山にて



コウシンソウの撮影に成功




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コウシンソウ(庚申草)は、タヌキモ科ムシトリスミレ属の食虫植物
日本固有種
国の植物レッドデータブックで絶滅危惧II類に指定されている
1890年に三好学により栃木県の庚申山で発見され、山の名前をとってコウシンソウと命名された
植物体は葉がロゼット状に広がり直径は3cm以下
6~7月に高さ5cm前後の花茎を伸ばし、薄紫色の直径5〜10mmほどの花を咲かせる
近縁のムシトリスミレに似るが、一回り小型なこと、花の色がやや薄いこと、花茎はしばしば二股に分岐することが特徴となっている






コウシンソウはムシトリスミレの仲間





ムシトリスミレが観たくて 2009/6/21 男体山で探すが見つからず



ところが・・・2009/6/25 日光白根山で偶然発見♪



ムシトリスミレ発見




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虫を取っていた!

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ムシトリスミレ(虫取菫)
タヌキモ科
ムシトリスミレ属
亜高山帯~高山帯の湿った岩礫地や草地に生える多年草の食中植物
葉は根生し地面に広がり、長楕円形で、内側に巻いている
表面には腺毛が密生して、粘液をだして小昆虫を捕食する
花は唇弁花で、スミレに似た青紫色


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