12月30日 栃木百名山 85座目・・・・・谷倉山(599m)に登る

2007/12/30 星野遺跡を見守るように静かにたたずむ谷倉山

先史時代からすでに開けていたという星野の里

遺跡公園の駐車場に車を置き地層たんけん館への道を


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歩きだしてすぐに地層たんけん館と林道山口線の分岐

ここにある明治時代の石碑には

右 岩倉山   左 粕尾道  と刻まれていた


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星野と粕尾を結んでいた古道である

この古道を歩きたい!

と左の林道を行く


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700m程で林道は終わり沢沿いの山道となる

荒れた山道だが

ところどころに[小山芳姫の墓]への案内板が


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峠を目指してつづら折りに登る

その途中に・・・・小山芳姫の墓

この地で追っ手に殺害されたのか?

[小山芳姫の墓]
南北朝時代に下野の守護であった小山義政は、鎌倉公方であった足利氏満にそむき粕尾城(現東野町中粕尾)にこもったが、戦に敗れて赤石河原で自害しました。
芳姫はその小山義政の正室で、義政に会うために侍女を一人伴って粕尾城に向かっていましたが、そのおり大事に持っていた乾飯の袋を宝の袋と間違われ、案内役のものに殺されてしまいました。その後、江戸時代になり村人はこれをあわれんで、寒沢林道の奥に芳姫のお墓を建て供養したということです。芳姫のお墓は、現在、栃木市の指定文化財になっています。




さらに登り・・・峠に

峠の尾根を右に登り詰めると

巨大なアンテナのある山頂


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山頂から粟野方面へ北への尾根を 10分程行くと

伐採地があり展望が開ける


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眺望を楽しんだ後山頂へ戻り

南への尾根を下る

小ピークに登り返したら右へ折れ西への尾根を下る


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眼下に星野の里が見えてくると

梵天山見晴台の案内板が

梵天山
谷倉山山頂から西側、星野地区側に延びる尾根があり、麓からは手前の小山のように見える為、梵天山と呼ばれる。地元の人が、正月に「梵天」を立てる、祝い柱の場所である。


さらに下り

星野自然村キャンプ場に下山



このコース爺は気に入りました!山頂付近は×ですが・・・・

一部登跡不明の箇所有り

藪の箇所も有りますのでルートファインディングが必須



星野の里で「レストラン536」の蕎麦が美味しかった!



栃木百名山・・・・残り 15


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